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テクニック

Soilookを支える核技術の説明です

目としての役割

 人の情報入力は視覚からが8割といわれます。しかし、人の目に見えている光は可視光線という狭い波長帯の光のみです。

 その外側の波長帯に視覚を超えた成分情報の世界が広がっています。例えば、X線を活用したマンモグラフィなどの医用装置は既に日常的に使われており、近赤外線帯域の装置も近年登場し始めています。

 様々な波長帯域がある中で我々は10µm近傍の中赤外線帯域の光を用いた装置の開発を進めています。

 中赤外線の帯域は多くの成分情報を見分けるのに適した波長帯です。

目としての役割
光帯域
手のひらサイズの中赤外分光器

手のひらサイズの小型分光器

装置を手のひらサイズまで小型化することで、屋外で簡便に2次元の成分分析を可能とする分光装置を開発しています。
利活用の分野は多岐に渡ると想定されますが、Soilookではガス漏洩をターゲットにして2020年の夏より現場評価を開始します。